飯山満通信・ブログ版

セカンドライフの近況/ 旅行・散策・美術鑑賞・陶芸・園芸・健康などをつれづれなるままに

とらやの上生菓子

とらや 日本橋店 中央区日本橋1-2-6


月の替わりを待ちかねて、今月はとらや 日本橋店を訪問した。
とらや 日本橋店
とらや 紙袋
とらや紙袋

とらや 菓子箱
とらや箱

季節の生菓子
 2008年7月前半

◆きんとん製 沢辺の蛍 小倉餡入
川べりにほの明るい光を宿して飛ぶは、夏の風物詩の一つです。水辺の草むらで光る蛍を、緑のきんとんと琥珀糖で表わしました。
   
◆葛製 水仙巌の花 白餡入
水仙巌の花は、巌に砕ける波を見立てたといわれています。黄色い葛の生地は、涼しさを誘うだけでなく、岩根に咲く黄色い花をも思わせます。』(「虎屋の和菓子 季節のお菓子-生菓子-|株式会社 虎屋-」より)

菓子器は、米色青瓷鉢
沢辺の蛍と水仙巌の花in米色青瓷

『◆道明寺製 夏の野 紅餡入
瀬戸型に紅餡を入れ、道明寺羹を流したお菓子です。野に咲く百合の花が風に揺れ動くさまを表わしました。

◆琥珀製 若葉蔭
ガラス鉢や池に泳ぐ金魚は、彩りも美しく涼を呼ぶことから、夏の季語となっています。若葉蔭は、金魚が水面に浮かぶ青葉の蔭を泳ぐさまを表わしています。』(同上より)

菓子器は、天目釉皿
夏の野と若葉蔭on天目釉皿

☆ これらの菓子は、おいおい新作抹茶茶碗と組み合わせて、改めて投稿する予定である。

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