備前緋襷抹茶茶碗
抹茶茶碗もどきシリーズ、第15弾。
備前緋襷抹茶茶碗
『緋襷(ヒダスキ)
素地に稲藁を巻いて焼成すると、藁の跡が緋色の筋となって発色します。登り窯では「サヤ」に入れて、割り木の炎を遮断して焼かなければならないので、以前は貴重な焼けのひとつでした。今は、ガス窯・電気窯で、鮮やかな緋襷が作り出せるようになりました。』(「備前焼について」より)
☆ 抹茶茶碗もどきシリーズのなかで、これも自分では気に入った茶碗のひとつである。

正面

見込み

高台

菓子は、とらやの『琥珀製 若葉蔭』

備前緋襷抹茶茶碗
『緋襷(ヒダスキ)
素地に稲藁を巻いて焼成すると、藁の跡が緋色の筋となって発色します。登り窯では「サヤ」に入れて、割り木の炎を遮断して焼かなければならないので、以前は貴重な焼けのひとつでした。今は、ガス窯・電気窯で、鮮やかな緋襷が作り出せるようになりました。』(「備前焼について」より)
☆ 抹茶茶碗もどきシリーズのなかで、これも自分では気に入った茶碗のひとつである。

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高台

菓子は、とらやの『琥珀製 若葉蔭』

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