井戸風茶碗 Part2
抹茶茶碗もどき、第12作。
井戸茶碗もどきPart2
『井戸の名については、諸説有りますが、見込みが深いからつけられたという説もありますが、これは奈良興福寺の寺臣、井戸氏所持の茶碗が当時名高く、これから起こったものという説が一般的です。
ちなみに井戸の名の起こりであるこの茶碗は、のちに筒井順慶に伝わって、深めで高台が高いので筒井の筒茶碗といわれ、略して筒井筒・・・と呼ばれ、井戸の中の名碗となっています。』(古今亭志ん朝の噺 第33話「井戸の茶碗」より)
☆ 萩土を用い、還元焼成してみた。青み掛かった発色となった。
同じ土を使った酸化焼成は、既報の通り。
井戸茶碗もどき

器形は、井戸茶碗風

見込み

高台
井戸茶碗は、『「わきどり」といって、高台わきが削りとってある』(「茶碗について」より)
この土、この釉薬では“かいらぎ”は出ない。

菓子は、ささまの上生菓子 ‘青梅’
『青梅 (求肥)
白餡を求肥で包んだ物です。大きく実った青梅を表現しています。
北海道産大手亡、砂糖、羽二重粉、水飴、片栗粉(手粉として)、着色料(青色1号 黄色4号)を使用』(「御菓子処さゝま」和生菓子 より)

井戸茶碗もどきPart2
『井戸の名については、諸説有りますが、見込みが深いからつけられたという説もありますが、これは奈良興福寺の寺臣、井戸氏所持の茶碗が当時名高く、これから起こったものという説が一般的です。
ちなみに井戸の名の起こりであるこの茶碗は、のちに筒井順慶に伝わって、深めで高台が高いので筒井の筒茶碗といわれ、略して筒井筒・・・と呼ばれ、井戸の中の名碗となっています。』(古今亭志ん朝の噺 第33話「井戸の茶碗」より)
☆ 萩土を用い、還元焼成してみた。青み掛かった発色となった。
同じ土を使った酸化焼成は、既報の通り。
井戸茶碗もどき

器形は、井戸茶碗風

見込み

高台
井戸茶碗は、『「わきどり」といって、高台わきが削りとってある』(「茶碗について」より)
この土、この釉薬では“かいらぎ”は出ない。

菓子は、ささまの上生菓子 ‘青梅’
『青梅 (求肥)
白餡を求肥で包んだ物です。大きく実った青梅を表現しています。
北海道産大手亡、砂糖、羽二重粉、水飴、片栗粉(手粉として)、着色料(青色1号 黄色4号)を使用』(「御菓子処さゝま」和生菓子 より)

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