粉引茶碗
‘抹茶茶碗もどき’第8作、粉引茶碗。
粉引茶碗
『高麗茶碗の中で「雲鶴狂言袴」の類についで古いと見られているのが
三島・粉引・刷毛目の粉青沙器の類である。
年代的には李朝前期の15世紀から16世紀にかけて、井戸や呉器より
古くから始まっており、年代の幅も広い。
産地は、忠清南道と慶尚・全羅のそれぞれ南北両道の広い地域だが、
この中でも忠清南道の鶏竜山は三島・刷毛目の優れた物を多数輩出している。
これら粉青沙器は同じ窯で同時に産出する事もあった。』(「粉引茶碗」より)
粉引茶碗と鶴屋吉信の上生菓子

白化粧土を掛けるとき、火間を作ってみた。
『胴の一部に、釉薬がかからず土が見える部分で、特に褐色に発色しているものを「火間(ひま)」といい粉引の見所とされます。』(「粉引茶碗」より)

高台

粉引茶碗
『高麗茶碗の中で「雲鶴狂言袴」の類についで古いと見られているのが
三島・粉引・刷毛目の粉青沙器の類である。
年代的には李朝前期の15世紀から16世紀にかけて、井戸や呉器より
古くから始まっており、年代の幅も広い。
産地は、忠清南道と慶尚・全羅のそれぞれ南北両道の広い地域だが、
この中でも忠清南道の鶏竜山は三島・刷毛目の優れた物を多数輩出している。
これら粉青沙器は同じ窯で同時に産出する事もあった。』(「粉引茶碗」より)
粉引茶碗と鶴屋吉信の上生菓子

白化粧土を掛けるとき、火間を作ってみた。
『胴の一部に、釉薬がかからず土が見える部分で、特に褐色に発色しているものを「火間(ひま)」といい粉引の見所とされます。』(「粉引茶碗」より)

高台

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