呉器もどき茶碗
抹茶茶碗もどき第6弾。呉器茶碗の器形を模してみた。
呉器もどき
『碗部は木椀のように丸く、また高台は畳み付きに向かって開いたいわゆる撥高台である。・・
この種の茶碗を焼いた窯は慶尚南道にあり、同じ地域で伊羅保が焼かれている。・・・また呉器は祭器として造られたと推測されるものもある。』
『呉器
御器、五器とも書くが、禅院で使用する塗碗の「ごき」に似た形からこのように呼ぶ。薄手で丈の高い端整な形で、高台は撥形で高く開いているのが特徴である。』(「茶の湯道具事典」野村瑞典著 主婦の友社P229より)
抹茶茶碗器形:呉器もどき
お菓子は、鶴屋吉信
器形:呉器もどき

高台

呉器もどき
『碗部は木椀のように丸く、また高台は畳み付きに向かって開いたいわゆる撥高台である。・・
この種の茶碗を焼いた窯は慶尚南道にあり、同じ地域で伊羅保が焼かれている。・・・また呉器は祭器として造られたと推測されるものもある。』
『呉器
御器、五器とも書くが、禅院で使用する塗碗の「ごき」に似た形からこのように呼ぶ。薄手で丈の高い端整な形で、高台は撥形で高く開いているのが特徴である。』(「茶の湯道具事典」野村瑞典著 主婦の友社P229より)
抹茶茶碗器形:呉器もどき
お菓子は、鶴屋吉信

器形:呉器もどき

高台

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