金海茶碗・猫掻き手もどき
抹茶茶碗もどきの第5弾は、金海茶碗もどき。
金海茶碗・猫掻き手
金海茶碗 とは
『慶尚南道・釜山窯近くの金海窯で焼かれた御本茶碗の一種
器胎に「金」あるいは「金海」の彫銘が入ったものがあるところからこの名がでた
磁器質の胎土に青白色の釉が掛かり、高温で焼かれ堅手の系統に属する
形は椀形で、高台は外に強く開いた撥高台が多く、割高台にしたものは珍重される
胴には猫掻きといって櫛目様の筋が金海の景色として約束になっている
口造りは桃形を上として、洲浜形がこれに次ぐ
作行きは薄く、土見ずの総釉でほんのりと赤みのでているものもある』(「金海茶碗」より)
金海茶碗もどき
お菓子は、一幸庵のわらび餅

金海茶碗・猫掻き手もどき

高台は、撥形に開き、四方が切り落とされた割り高台。

金海茶碗・猫掻き手
金海茶碗 とは
『慶尚南道・釜山窯近くの金海窯で焼かれた御本茶碗の一種
器胎に「金」あるいは「金海」の彫銘が入ったものがあるところからこの名がでた
磁器質の胎土に青白色の釉が掛かり、高温で焼かれ堅手の系統に属する
形は椀形で、高台は外に強く開いた撥高台が多く、割高台にしたものは珍重される
胴には猫掻きといって櫛目様の筋が金海の景色として約束になっている
口造りは桃形を上として、洲浜形がこれに次ぐ
作行きは薄く、土見ずの総釉でほんのりと赤みのでているものもある』(「金海茶碗」より)
金海茶碗もどき
お菓子は、一幸庵のわらび餅

金海茶碗・猫掻き手もどき

高台は、撥形に開き、四方が切り落とされた割り高台。

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